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運命だから

宝具バフの乗せ方

wikiから大事な部分だけ切り抜いて

* (カード補正 * min(5, 1 +- カードバフ))
* (1 +- 攻撃力バフ +- 敵防御力バフ)
* (1 + min(10, +-特攻威力バフ) + min(5, +-敵特防威力バフ) + min(5, +-宝具威力バフ))
* 宝具特攻
+-ダメージバフ +-敵ダメージバフ

わかりやすくするとこんな感じ

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 ※デバフを省いた図

 

「合計値」と書いてあるように、その部分は加算で考えてください。

 

式にあるダメージバフとは神性だったり孔明の指揮などでの固定ダメージが増えるバフで、あっても+1000前後なので宝具火力で考えると誤差程度のバフなので考える必要はないと思います。

 

 

加算と乗算がどう違うのかパッとわからない人用に一例。

 

例:モードレッド〔セイバー〕に自己バフ魔力放出lv10(Bバフ50)と初期礼装の瞬間強化lv10(攻撃バフ50)をつけた場合、アニバーサリーブロンドの魔力放出lv10(Bバフ60)をつけた場合を比べる

1.5*1.5=2.25

1.5+1.6=2.1

上げてる数値だけ見たらアニバーサリーのが大きいバフをかけているが乗算の分初期礼装のが火力が出る。

 

つまり一点にバフを集中させるより、バフがかかっていない部分にバフをかけたり、バフ数が低い部分にバフをかける方が期待できるということ。

 

 

バフの乗せ方について

保有スキル、クラススキル、マスター礼装、概念礼装、宝具、イベント特攻などなど。

クラススキル(狂化)とかは忘れがちな印象。

それらの数値を見ながら計算していくことになる。

 

 ここまでを基本知識として1つずつ見ていく。

 

 

カードバフ
宝具の色と同じ色のバフ。同色が条件だから色違いをいくら乗っけても効果はない。

 

攻撃バフ、防御デバフ
これはまとめて足し算


例:エリザベート〔ランサー〕の嗜虐のカリスマlv10、拷問技術lv10の場合、拷問のデバフがついているエネミーに対してのエリザベート自身の宝具を打つ場合、20+20の40バフ、ついていないエネミーにカリスマ分の20バフが乗ったダメージが出るということ。

 

あと宝具の前か後にバフデバフがつくかわかりにくい部分。

ランスロットバーサーカー〕やエイリーク、エルキドゥ等は宝具の前にバフデバフがつくのに対して、ロムルスや沖田とかは宝具後にバフデバフがつくので、宝具説明の文見て判断したり、宝具打つ前にバフが乗る音だったりバフが乗る表記が出るのでそれで確認できる。

デバフは対魔力とかではじかれる可能性がある(サーヴァントによっては確定なものも)ので敵によっては防御デバフは安定しない。

 

 

 

わかりにくいのがここから 

特攻威力バフと宝具威力バフは加算
後者の宝具威力バフとは軍略だったり黒聖杯だったり。

以下、特攻威力バフが宝具特攻と違うものだったりの説明。

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ジークの竜殺しとバルムンク

同じ竜特攻がついてるように見えるけどこれが特攻バフと宝具特攻の違い。

竜殺しの特攻は宝具威力アップと加算される特攻バフでバルムンクの宝具特攻とは乗算。

ジークが竜属性エネミーに宝具を打つ場合OC100%で竜殺しlv10だと

1.5(竜殺しBバフ)*1.8(竜殺し特攻バフ)*1.5(宝具特攻)と乗算で乗る。

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ジークがセイバーとしてランサーやバーサーカー相手に使うより対竜属性専用として使った方が火力が期待できる理由がこれである。

弱点をついて2倍よりも竜属性に対し1.8*1.5の2.7倍の火力のが強い。

 

またカリスマ等攻撃バフは他のバフに比べて乗せやすい(全体バフが多く持っている鯖も多い)ので高火力がより期待できる

 

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特攻バフ+宝具威力バフ

例:カルナの魔力放出炎lv10、オーバーチャージ100%にフォンダンショコラ凸をつけた場合、

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という計算になる。

 

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複数の特攻が乗る場合

画像の例だと織田信長の場合は乗算、頼光は加算。

織田信長はアルテラ、カエサル、頼光に両方特攻が乗り、頼光は酒呑茨木に両方特攻乗る。

サンソンみたいに特攻が現状両方乗らないサーヴァントもいるし、フォンダンショコラみたいな礼装で3種類別の特攻が乗ることもあるかもしれない。

宝具特攻と特攻バフの違いを理解して、特攻バフは種類が違っても加算ということ。

 

 

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※ジャックはフレンドのです

俵とジャック(他にもいるかも)

わかりにくい宝具。

これらは他の特攻宝具鯖と書き方違ってわかるようにスキルや礼装のようにバフが乗る宝具。

つまり宝具特攻ではなく特攻バフ宝具(ややこしい)

カーミラとジャック見比べるとわかりやすいかも。

ジャック使ったことない人も少ないだろうから殆どの人がわかると思うけど宝具打つ前にバフの音が聞こえるあれのこと。

前に書いた宝具の前にバフが乗るタイプと一緒で宝具特攻ではない。

宝具打つ前にそのターン中のみ特攻バフが乗る宝具なので後ろのカードにも効果が継続するのが特徴。

黒聖杯凸ジャックのOC100%殺人lv10の場合

1.5(殺人Qバフ)×2.3(1+黒聖杯宝具威力バフ0.8+解体聖母による特攻バフ0.5)

となるので宝具特攻なら1.5×1.5×1.8とさらに火力が伸びるので惜しいと思う人もいるかもしれない

 

 

イベント特攻

今回書き直した理由になった部分。

セイバーウォーズから始まった特攻サーヴァント、特攻礼装によるバフ。

礼装に特攻乗ってたり鯖に特攻乗ってたりいろいろあるけど、宝具威力を計算する場合、宝具威力バフと特攻バフと加算で計算されるっていうことを覚えておけば問題ないハズ。

イベ特攻は基本倍率が高いためイベ特攻がかかっているサーヴァントへの宝具威力バフはあまり必要ない。

魔神柱戦に黒聖杯凸と看板凸が同等の火力(上がる数値は同じだけどATK2400分黒聖杯のが火力が出るはず)だったり相撲が晩餐より全然火力でたりとか、軍略程度の倍率では霞むということ。

 

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この場合頼光のイベ特攻が700かかっているが、いざ茨木へ宝具を打つときに神秘殺しを使った場合、

700(イベ特攻)+100(神秘殺し地属性特攻50+神秘殺し魔性特攻50)で800しかならないが、もしイベ特攻が700かかっている鯖にカリスマA相当の攻撃バフ20がついたなら700×1.2で840まで跳ね上がると考えると格段いいバフが乗ってるようには見えないと思う。

※わかりやすいよう同一のかかる部分として魔力放出(雷)を略しています。

そのため神秘殺しを理由に頼光を使うのは正しい選択ではない。

 

ジャックの場合も上の黒聖杯の例と同じく特攻部分があまり生きない。

ただジャックはNP効率を考えれば使うメリットも充分にある。

当然特攻が乗っているのが無駄だったり弱いわけもないが、高い部分にバフを乗せるのはあまりうまいバフの乗せ方ではないということである。

 

 

まとめ

理解している人が少ないのでこの記事は定期的に書き直すかもしれない。

通常の場合

攻撃バフ>カードバフ>宝具威力&特攻バフ

っていうバフの乗せやすさなんだけどイベ特攻の場合はわざわざ乗せなくても高倍率だから上げやすい攻撃バフとカードバフをガンガン乗せた方がいいってこと。

 

また重要な点として、

この記事はバフと宝具特攻について書いた記事であり、鯖自体のATK、礼装分のATK、鯖の宝具倍率(特に強化の有無)で大きく変わるということ。

例としては今回のイベ的にカーミラのがジャックより火力が出るような書き方になっているけど、

・星4と星5のスペックの差

・Q宝具とB宝具の差

・宝具倍率の差(ジャックは宝具強化済み)

カーミラの特攻倍率の低さ

などがあってカーミラのが強い!とはなかなか言えない。

けどラーマくらいのスペックがあるとジャックの火力くらい抜けそうな気もする(ジャックとのスペック差はATK500程度、B宝具はマーリンでカバー、宝具強化は来てないけど特攻倍率はOC100で150)。

 

あくまでバフの乗せ方についての知識として書いたということを理解していただきたい。